本音で語ろう。医療のこといろいろ...
私は今、病院で医療事務をしている。
毎日、たくさんのガンや難病の方が訪れる。

かつて私が現代の保険医療を信じ切っていたように、
保険医療や先進医療を求めて、病院に通ってこられる。

けれど「病院に行ってスッキリ治ったよ!」
なんて言う話はあまり聞かない。

大学病院や大きな病院は良い病院なのか?
丁寧でやさしい先生は本当に良い医師なのか?

患者を薬漬けにして儲けてやろうとか、
そんな悪気のある医師はいないと信じる。
(なかにはいるのかもしれないけど..)

病気を治そうと、患者に良かれと思うことを、
精一杯考えてくださっていると思う。

それはそうなのだが、
医師は保険医療で認められている治療法を学んで、
同様に学んできた先輩の下で経験を積んでいく。

つまり、とっても狭い環境のなかにおられる。
ということは、案外知らないことも多いのかもしれない。

病院では、病気の身体がどのような状態にあるのか?という、
病気の診断、病状についての説明はしてくれる。

しかし、何が原因で病気が生じたのか?という、
元々の原因を追求することなく治療が行われることが多い。

私は、保険医療を否定するつもりはない。
けれど、あんまり頼るべきものでもないと感じる。

ガンや難病にかかった人に対しては、
触れることも危険な薬剤を平気で投与する。

難病と認定されれば、治療研究として自己負担少なくし、
副作用が強くて、高価な薬剤が処方される。

言われるままに治療を受けて、
経済的負担が大きくなったり、副作用に苦しんだり。

身体の状態が良くなっていくことって、本来なら、
心から喜びを感じたり、気持ちの良いものであるはず。

元気だった頃があるなら、取り戻せるはず。
原因不明なんかではないはず。
元から治していく方法があるのではないか。

保険医療って、なんか間違ってない?なんか違うなぁ!
と思わざるを得ない。

自分の命を人任せ、頼りっきりというのは不安になる。
だから、保険医療は上手に利用して付き合うのがいいかも。

治る力を引き出す医療 求ム!

そして、今すぐ始められること、例えば…
1.自分のことを大切にする
2.歯科材料(詰め物)を変える
3.食事内容と質を見直す
4.生活リズムを整える
5.ミネラルファスティングに挑戦する

まずは、ストレスと有害物質を避けて。
よくないもの、疑わしきものは一旦手放そう!

Aki

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